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日産の新型セレナ(C27)、早くもリコール(3893)が発生

2016-09-08

日産のセレナがフルモデルチェンジしました。

かなり意欲作ではあるのですが、早くもリコールが1件発生して国土交通省に届けられました。

内容は結構大きいので、新型セレナを購入したユーザー、購入を検討しているユーザーはリコール情報を頭の中に入れておきましょう。

他にも日産のセレナC27にリコール(3977)。ABSが効かない可能性があります。

リコール内容

リコール箇所は重要部分である発電機です。設計に沿わない性能のため調整ではなく交換対応になります。

しかし、市場に出たばかりですのでまだ対策品は無く、対策発電機用意出来てからの対応になるようです。

リコール内容は発電機の不具合

セレナは基本としてアイドリングストップエンジンを使っています。ですが、アイドリングストップから復帰してエンジンがかかる時、発電機への大きな電流が流れて、発電機がショートして焼けてしまう可能性があるとのことです。

この使われている発電機が故障すると、アイドリングストップから復帰できない、つまり途中でクルマが止まってしまうので、実際の所結構大きな不具合になります。なお、日産の試乗車で不具合が出たようですので、かなり早めのリコールに繋がったようです。一般ユーザーにはまだ不具合が出ていないようなので幸いです。

対策方法

対策済発電機が用意できるまでの処置として、とりあえずは、アイドリングストップをしない設定にして、発電機の交換まで凌ぐということになるようです。

ですので、一旦ディーラーに連絡をして対応してもらったほうが良いということになります。

燃費が悪くなりますので、ユーザーにとっては少々残念な話ですね。

最後に

日産がかなり力を入れた新型セレナですが、早くもリコールが出てしまいました。

内容が内容だけに納車はストップしているか、アイドリングストップをオフにして納車する形になっているはずです。

好調な販売でスタートダッシュに成功したと思われましたが、ブレーキが掛かってしまいました。しかし、リコールを届けることはユーザーにとっても大切なことなので、できるだけ早い時期に対策部品を生産して、入れ替えていただければと思います。○

  • この記事を書いた人

タコわさび

介護を見据えて平屋を建てて、自宅で働くように。後悔なく生きるために、様々なことを模索しています。 簡単なプロフィール プライバシーポリシー

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