そんなタコわさびの日々

毎日ゆるゆる働いている自営業を営むタコわさびのブログ。日頃あったことや車のこと、ネットの事とか書いてます。

楽天モバイルがメーカー認定整備済 iPhoneの販売を開始

calendar

楽天モバイルがiPhoneを発売することになりました。とは言っても、日本で流通しているものではなく、海外モデルでメーカー認定整備済みというものです。

ちょっと不安はあるものの、Appleの1年保証があるiPhoneをそこそこ安く買えるので、スーパーホーダイを考えていた方にはちょうどよいアイテムになるかもしれません。

今回楽天モバイルから発売されるiPhoneをチェックしておきましょう。

スポンサーリンク

メーカー認定整備済iPhone一覧

iPhoneはスーパーホーダイの長期割引が使えるので、3年契約であれば20,000円安く購入することができ、楽天モバイルの専用ページからSIMと一緒でのみの販売のようです。

iPhone SE
16GB(ゴールド)
iPhone 6s
16GB(ゴールド)
iPhone 6s Plus
64GB(シルバー)
iPhone 6s Plus
128GB(シルバー)
一括払い
スーパーホーダイ
3年契約
(20,000円割引)
19,800円(税別) 36,800円(税別) 52,800円(税別) 59,800円(税別)
通常一括価格 39,800円(税別) 56,800円(税別) 72,800円(税別) 79,800円(税別)
分割払いスーパーホーダイ
3年契約
(20,000円割引)
891円(税込)
+分割手数料/月×24
1,656円(税込)
+分割手数料/月×24
2,376円(税込)
+分割手数料/月×24
2,691円(税込)
+分割手数料/月×24
通常分割価格 1,791円(税込)
+分割手数料/月×24
2,556円(税込)
+分割手数料/月×24
3,276円(税込)
+分割手数料/月×24
3,591円(税込)
+分割手数料/月×24

メーカー認定整備済iPhoneの注意点

楽天モバイルのiPhoneでは、契約する時に幾つかの注意点があります。

入れないオプションがある

楽天モバイルでは入れないオプションがあると発表しています

  • 端末補償・あんしんリモートサポートパック
  • 端末補償
  • データ復旧サービス・マカフィー® マルチ アクセスパック
  • マカフィー® モバイル セキュリティ Android版
  • アドレス帳・写真移行サービス 出張設定プラン

Androidが前提のオプションがいくつかありますね。端末保証は「つながる端末保証~」を利用できるので、そちらを使うか、AppleCareなどを利用することになります。

新品ではない

整備済み端末は、クルマでいうところのリビルト品のようなものです。クリーニングと部品交換を行って新品のような端末に仕立て直す感じです。Appleの保証もあるので使う分には問題ありませんが、新品にこだわる方は購入しないほうが良いです。

英語版マニュアルが添付

海外端末なので英語版のマニュアル、端末も基本フォーマットは日本語ではありません。説明書が無くても使える端末かもしれませんが、やはり日本語マニュアルが有るのと無いのとでは安心感が違います。

スーパーホーダイでないとお得ではない

iPhoneを発売したと言っても、ストレージが微妙なものもあるので、あまりお得な感じはないかもしれません。スーパーホーダイの2年や3年で安く買えるというのがポイントなので、通常のプラン(組み合わせプラン)などでは、旨味が無さそうです。

ですが、スーパーホーダイで端末がお得になっても、早く解約すると解約手数料がいつもの9,800円にプラスしてさらに20,000円かかることになります。そうなると、スーパーホーダイ1年でも全く問題ないので、3年使い倒すくらいの気持ちでいたほうが良いかもしれません。

メーカー認定整備済iPhoneがおすすめな人

おすすめできる人はどんな感じの人かというと・・・

海外のiPhoneをわかっている人でしょうか。また、ストレージ量が低めなので、iPhoneを使い倒す人には向きません。メールやLINEを使う程度でしたら問題はありませんが、ライトに使うような方には海外モデルはあまりおすすめできません。

ですので、強いて言えば「わかっている人」にはおすすめ、という非常に微妙な感じになります。

最後に

楽天モバイルでiPhoneの販売ということで、待っていた人もいるかもしれませんね。iPhoneに少しずつ力を入れてきているものの、まだまだ楽天モバイルはAndroidが基本だというのがわかります。

とは言え、iPhoneユーザーを囲みたいというのは楽天モバイルとしては当然の話なので、この先もっとiPhoneに力を入れていって欲しいところです。

 



この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す