東京ディズニーシーは、人気アトラクションがいくつかあり、3時間待ちになることもよくあります。
ですが、せっかく東京ディズニーシーに来ても、入る時間ほ半分以上は並んでいる時間というのも、特に遠くから来た人にとっては非常にもったいない感じもします。すごく乗りたいアトラクションであれば、3時間待つ価値はあるかもしれませんが、そうではない人にとっては、長時間並ぶのは苦痛以外のなにものでもありません。
そんな中、ゆったりと利用できるアトラクションもあり、そういうアトラクションをいくつも見て回るというのもひとつの楽しみ方です。
今回は、ゆったりとできる方のアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」を紹介したいと思います。
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは、東京ディズニーシーのヘビーユーザーの中では、有名な点がひとつあります。それは、待ち時間が非常に少ないということです。
人気アトラクションの、トイ・ストーリー・マニア!やタワー・オブ・テラーなどは2時間待ちは珍しくもなく、もっと長いときもあります。人気アトラクションはファストパスを取って置くのが当たり前で、その時間を軸にしてどこに行くかを決めて楽しむことが基本になります。
ですが、トイ・ストーリー・マニア!が3時間待ちくらいの状況でも、シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは15分待ちくらいのかなり気楽に行けるアトラクションなので、歩いて疲れた人や、外が寒いからちょっと温かいところに行きたいという人にはおすすめなのです。

この日は、トイ・ストーリー・マニア!が190分待ちですが、シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは15分待ちになっています。アラビアンコーストのアトラクションは平均的に待ち時間が少ないので、長い時間を行列して待つのが苦手な方は良いかもしれませんよ。
内容
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは、ボートに乗ってゆっくりとストーリーを追ってい進んでいくアトラクションです。似たようなタイプのアトラクションは、東京ディズニーランドにある「カリブの海賊」や「イッツ・ア・スモールワールド」です。
ストーリーは、シンドバッドが子トラのチャンドゥと一緒に「心のコンパス」を信じて、かけがえのない宝物を手に入れるため、未知なる海へと出発するというものです。
何がかけがえのない宝物かは、みてのお楽しみです。

街中の人々たち

シンドバッドと寝ているチャンドゥ

助け出された巨人
オーディオアニマトロニクス(所謂ロボット)がたくさん出てくる上に、音楽がエリアごとにバージョンが違うのですが、曲自体が同期しているので違和感がなく繋がっています。アラン・メンケンが作曲した「コンパス・オブ・ユア・ハート」を聞きながらゆったりとストーリーを楽しみましょう。
ちなみに、写真撮影は条件付きですが可能です。
まとめ
東京ディズニーシーのアラビアンコーストにあるアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」は、入場制限がかかるようなゲストが大量に入っているときでも並ぶ時間が少ないのが特徴です。
内容がすごく面白いというのではないと思いますし、若い人の受けが良いわけでもありません。だからこそ、若者はタワー・オブ・テラーやダッフィーがいる方に流れていって混雑し、シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジはそんなに待たずに乗ることができるのです。
ゆったりとしたい人におすすめのアトラクションですので、列に並ぶのに疲れた人は一度乗ってみてくださいね。○