ここのところ銀行に預金をしてもほぼほぼ利息がつかないマイナス金利が続いていて、銀行にお金を預けておく時代でもなくなっています。
実際のところ、一般家庭の方々でも定期預金として銀行に預けるよりも株式投資やFX、個人向け国債などの何らかの投資をすることが普通になってきました。
もちろん、証券会社を含めていろいろな方々が、マイナス金利で銀行に預けるよりは投資が良い、と集客しているのが大きく作用しているのですが、実際のところ株式投資のほうがリスクはあるもののお金が増える可能性も高いのですね。
そんな中、自分もその流行に乗って株式投資などを始めてみることにしました。初めてなことなので、まずは簡単なことから始めて行きたいと思います。
初心者が株式を買ってみる
株式投資はリスクは必ず存在します。何かの理由で暴落することも珍しくありません。数日で株価が半分近くになってしまうことも無いことは無いです。
ですので、初心者がはじめに買う株のおすすめする方向としては、基本中の基本である優良企業の株主優待目的で良いと思います。
株主優待というのは、その株を持っている人(株主)にその企業が配当とは別に物品やサービスを提供することです。
株主優待の例として
- お米
- 手帳
- 割引券
- 施設の利用券
- タオルセット
- ソフトクリーム無料券
など、それぞれの企業が設定しているものになります。この株主優待の内容と投資額を見比べて欲しいものや良さそうなものを選んでいくのがおすすめです。要らないものをもらってもつまらないので、そこは注意しましょう。
もちろん、株式配当だけが目当てでもまったく問題はありません。配当と優待がお得だと思えるもので、企業が倒産などしなさそうな所を選びましょう。初心者は手堅く、です。
株式投資で必要なもの
初心者が株式投資に必要とするのは、まずは株式の取引するための口座ですね。証券会社で口座を開かなければ株式を購入どころではありません。ネット証券は口座開設費や口座維持費が無料のところがありますので、そういう維持費がかからないところを利用したほうが良いです。自分は楽天証券に口座を作っています。
そして、その証券口座に紐つける銀行口座。証券口座への入出金で銀行口座が必要になります。大手銀行でもゆうちょ銀行でも大丈夫です。
さらに、株式投資するためのある程度のお金は必要です。株式によっては数万から数百万円など銘柄によってかなりの差がありますが、お金がないと株式を買えませんので用意しましょう。
あとは、取引を行うためのパソコンやスマートフォンが必要になります。大手証券会社の窓口で行うようなものは逆に初心者にはおすすめしにくいです。
まとめ
株式投資自体は結構簡単にできます。
証券口座、入出金口座(銀行口座)、口座申込と取引に使うパソコンかスマートフォンがあればOKです。
証券口座を作るためには、身分証明書類(運転免許証など)と個人番号(マイナンバー)が必要になりますので、証券口座の申込までに事前に用意しておきましょう。
結構デリケートな個人番号などが必要ですので証券口座を作るのは面倒だったり大変に見えます。ですが実際はそんなに難しいことは特に無いので気楽にやってみましょう。