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ニトリのリクライニングソファ「ビリーバー2」は買って良かったオススメ品!

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ニトリのリクライニングソファ「ビリーバー2」は買って良かったオススメ品!

買おうと思ってから結構経ってしまいましたが、ニトリのビリーバー2をようやく買うことができました。

店頭で試してときに気に入って買おうと思ってから7ヶ月も経ってしまいましたが。

今回購入したのは白の本皮2人用のビリーバー2アイボリーです。2週間ほどで配送されるということで待っていたところ、ようやく納品されました。

参考 ニトリの電動リクライニングソファに驚き!ニトリ店内で実際眠りそうになった

いざ購入すると言っても、納品時がどのようにするかが気になるかもしれませんので、今回はビリーバー2が納品されたときの状況を書いておきたいと思います。

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配送時に行われること

ニトリの電動リクライニングソファの配送の手順としては、トラックでソファーを運んで来て設置まで行われます。

梱包自体は結構大きく、普通の窓などからでは入れることができない家は多いと思います。自分の所は外で梱包を外してからリビングに搬入という形になりました。パーツごとに分かれると普通のドアほどの通り道があれば搬入することができます。

そして、ソファーを置く場所とコンセントを確認して、運送スタッフが運び込んで組み立てていきます。現場で組み立て易いように製品がすでに分かれてできているので、運ぶスペースと設置スペースがきちんとあれば、10分そこそこで終わってしまいます。

2人用のビリーバー2の場合、大きく分けて4つのパーツで構成されていました。

座面部分2つ、背もたれ2つです。ですので、結構組み立て工程は少ないです。

  1. 本体の座面部分を2つ合わせておきます。
  2. 背もたれを2つ差し込みます。
  3. 電源コードを組み替えて2つのリクライニングユニットそれぞれにつなぎます。
  4. 動作チェックして終了

ビジネスチェアを組み立てるよりもかなりやることは少ないです。ただ、重量がそこそこあるので仮に自分で位置移動などで運ぶことがあるのであれば、腰を傷めないように注意しましょう。

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リクライニングソファ ビリーバー2について

使ってみたり色々感じたことを書いておきます。

  • 座面が前に移動しながら背もたれが寝る形になっているので、椅子の後ろには10cmほどの余裕があれば設置できます。ですので、10cmほど空間を開けながらも壁を背にして置くこともできます。
  • 後ろに背もたれが出ない分前に足置きが出ますので、前に机などを置くのはあまり適していません。ですので、茶托を置いてお茶をするためではなく休憩などゆったりとするためのソファーと言えます。
  • リクライニングのスピードは5秒ほど。他のニトリ製リクライニングチェアに比べると速い方です。
  • 本皮のものは、時々クリーナーなどでメンテナンスをしておかないと革がぼろぼろになる可能性があります。
  • リクライニングをしているときはすぐにソファから立ち上がらないようにしましょう。前に体重をかけるとソファーが前に倒れて怪我をするかもしれません。ソファーから立つときは必ずリクライニングを元に戻してから立ちましょう。
  • ネットカフェのソファーよりは気持ちよく眠れました(汗

手入れについて

ニトリのビリーバー2の本皮を購入しましたが、手入れはしっかりとしたほうが良いです。革製品は手入れによってどのくらい保つのかが変わりますのでしっかりと手入れを行います。何を使うかというと、ニトリにレザー用のケアキットが売っていますので、それを使うのが良いでしょう。これには革のクリーナーと保護クリームが入っています。

いつメンテナンスを行うかというと、使う前と汚れてきた時が基本になります。

使う前

搬入されて使う前に、乾いたタオルなどで軽くホコリを払った後に保護クリームを塗ります。クリームが馴染んでから使えば汚れもつきにくくなり長持ちすることになります。

汚れてきたとき

汚れてきたら、クリーナーとスポンジを使って汚れを落とします。力を入れずに軽くスポンジを動かすのがコツです。クリーナーで汚れを取ったら保護クリームを塗っておきましょう。

故障したら

通常メカ部分はそんなに壊れないのですが、動かなくなったりソファー自体が壊れた場合は、近くの店舗に相談する、もしくは電話でお客様相談室に相談します。ソファーは5年保証になっているので、購入したときの領収書や明細書はできるだけとっておきましょう。

お客様相談室フリーダイヤル:0120-014-210

最後に

ニトリが力を入れているだけあって、ビリーバー2は結構気に入っています。ちょっと休んだり、仮眠を取るにはかなり気持ちよく、なかなか良いものと思っています。

標準的なビリーバー2の他にも、座面の幅が広い「オゾン3」、ポケットコイルを使っている「ジャーニー2」、背もたれとフットレストを別々に動かせる「ルッソ」もあります。

いくらお値段が安めのニトリとはいっても、実際買うと結構な値段になりますので、ぜひとも店頭で確認してみて、気に入ったら購入を検討してみてはいかがでしょうか。ニトリのものはできるだけ試す方向で考えておきましょう。

参考 ニトリの電動リクライニングソファに驚き!ニトリ店内で実際眠りそうになった



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