そんなタコわさびの日々

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とうとう千葉県でもセーブオンが閉店。栃木県もすでに閉店。

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とうとう千葉県でもセーブオンが閉店。栃木県もすでに閉店。

ローカルコンビニチェーンのセーブオンが段々と閉店してきています。

現在はコンビニ3強時代と言われて、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3ブランドが競い合う形になっています。

それ以下のコンビニは、3強に統合されたり提携したりと、段々と淘汰が進んでいる状態です。その中のひとつであるセーブオンもその流れに沿ってすすんでいます。すべての店舗は閉店していくことが決まっていますが、とうとう千葉県や栃木県でもセーブオンが閉店しました。

時代背景として、ひとつのコンビニ業界の流れとして残しておきたいと思います。

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セーブオンについて

セーブオンは北関東を中心にしたコンビニチェーンで、ベイシアグループに属しています。ベイシアグループは弱小でもなんでもなくて、むしろ大きいグループになります。ベイシアと冠するショッピングモールやスーパー、ベイシア電器、ホームセンターカインズ、さらにはワークマンもベイシアグループなのですね。このあたりのブランドは知っている人は多いと思います。

https://www.saveon.co.jp/company/company/group.html

セーブオンは同じベイシアグループのコンビニチェーン事業になりますが、他の業務形態よりは知名度は正直無かったと思います。

そして、セーブオンという自社ブランドで続けていくのではなく、フランチャイズとして全店ローソンに転換するということで2018年までに店舗整理と転換が行われていきます。

千葉県のセーブオンがすべて閉店

セーブオン閉店

セーブオンが閉店セールを行って、沢山のものが叩き売られている状態でした。日配品(パンやおにぎりなど)以外は30%オフや50%オフなどの割引になって、すべてを売りつくす感じになっています。これは改装ではなくコンビニを本当に閉店するときの売り方なので、店が無くなってしまうという事実が目の当たりとなるところです。消費者からすればかなりお得に商品を買えますので、見つけたらすぐに購入するのは悪くないと思います。

この先、セーブオンが近くにあるのであれば、いずれ閉店セールを行うはずです。

いつ頃閉店になるかは分かりづらいですが、新聞やタバコの入荷が止まったり、品目が薄くなってくれば閉店が近いと思って良いでしょう。閉店セールがかかったら、オトクな物を購入しておきましょう。

あとは、ローソンとして再出店されるか、撤退のままのどちらかになるので、ローソンで新規出店になったのであれば、開店セールも行われるのが常ですので、ここでもお得な買い物をしてみるのも良いでしょう。

セーブオンのブランドが無くなるのは決定事項ですので、それに合わせた利用をするのが良いですよ。

千葉県では早い店舗では9/21からローソンとしてオープンする予定になっています。まずは12店舗がオープンし、44店舗ほどがローソンに転換されます。

2017/09/21にオープンした店舗は

  1. ローソン香取上ノ台店 (旧セーブオン香取上ノ台店)
  2. ローソン多古間倉店 (旧セーブオン多古間倉店)
  3. ローソン野栄店 (旧セーブオン野栄店)
  4. ローソン成田飯岡店 (旧セーブオン成田飯岡店)
  5. ローソン香取九美上店 (旧セーブオン香取九美上店)
  6. ローソン成田東ノ台店 (旧セーブオン成田東ノ台店)
  7. ローソン山武松尾店 (旧セーブオン山武松尾店)
  8. ローソン旭東店 (旧セーブオン旭東店)
  9. ローソン佐倉岩名運動公園前店 (旧セーブオン佐倉岩名店)
  10. ローソン香取牧野店 (旧セーブオン香取牧野店)
  11. ローソン横芝光役場前店 (旧セーブオン横芝光役場前店)
  12. ローソン横芝光坂田店 (旧セーブオン横芝光坂田店)

の12店舗です。

栃木県も閉店

栃木県もすべてのセーブオンが閉店しました。

引き続きローソンへの転換か撤退が行われます。早い店舗では10/19日からローソンとしてオープンする予定です。

栃木の後は、セーブオンが根付いている群馬県と新潟県になります。

セーブオン閉店まとめ

コンビニ業界の改変のひとつとして、セーブオンの閉店を取り上げてみました。

セーブオンの会社自体は無くなるのではなく、コンビニチェーン運営を自社ブランドからローソンのフランチャイズに移行するということになります。とは言え、消費者からすればコンビニのローソンはどこの会社や個人が運営していてもローソンでしかないので、吸収合併であろうがフランチャイズ移行であろうが関係ない話ではありますね。

セーブオンだけではなくサークルKサンクスのような比較的大きいブランドも無くなることになっているので、まさに3強時代に向かっていると言えるでしょう。

統合が行われて、消費者としての利用価値が上がることを願って、今後の流れを見守っていきましょう。



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