千葉で最大級のイルミネーション、東京ドイツ村へ行ってみよう(2017~2018年版)

東京ドイツ村イルミネーション1 趣味・娯楽

最近の冬は、色々な施設でイルミネーションが点灯し、沢山の人を楽しませてくれます。

私が住んでいる千葉県でもイルミネーションを点灯している施設があり、その中でも有名なのが東京ドイツ村のイルミネーションです。

東京ドイツ村のイルミネーションは、2012年に関東三大イルミネーションのひとつとして認定され、冬の東京ドイツ村の定番イベントになりました。もちろん2017~2018シーズンもウィンターイルミネーションが点灯していますので、多くの人が来て楽しんでいます。

とは言え、イルミネーションは今では当たり前のように行われていて、様々な施設などが雑誌で紹介されていることが多いのです。ただ、その中でもいくつかは実際行って見てみるとしょんぼりする結果となることもあり、どこに行くのかを考えるとちょっと悩むこともあるかもしれません。

今回、関東三大イルミネーションの一つに選ばれた東京ドイツ村のイルミネーションは、実際どのようなものかを実際見てきました。

東京ドイツ村のウィンターイルミネーション2017~2018概要

今回の東京ドイツ村のウィンターイルミネーションは、2017/11/01~2018/04/08まで行われ、花壇や建物、樹木や乗り物などイルミネーションが彩られて、食事をしながら楽しむこともできます。

東京ドイツ村イルミネーションエリア

広い敷地の一部がイルミネーションで彩られています。入場ゲートやトイレなど、ところどころ装飾されてはいますが、基本的に密集して装飾されています。

東京ドイツ村のイルミネーションの売りは

  • 音楽に合わせたイルミネーションの点灯
  • バスやカートの装飾
  • 広い花壇の装飾
  • 観覧車からイルミネーションを楽しめる

といった所です。クルマで来たのであれば、イルミネーションエリアの近くにクルマを駐車できれば楽かもしれませんね。

イルミネーション点灯前

東京ドイツ村

イルミネーション点灯前の東京ドイツ村は、冬場はあまり見るところは無いかも知れません。

駐車場近くのトイレです。トイレも少しイルミネーションが入りますので、暗くなってもトイレの位置がわかるので便利です。

イメージキャラクターもいるのですね。

店頭直前のドイツ村です。イルミネーションが設置されているのがよくわかります。

この自動カートも光ります。

5色の土偶もありますね。

イルミネーション点灯前は、結構殺風景ですが、どこにイルミネーションが配置されるかがわかるので、チェックしておくと良いかもしれません。

イルミネーション点灯後

一部のエリアがかなり鮮やかな空間になります。

東京ドイツ村:イルミネーション売店

色々な音楽に合わせてイルミネーションが変化するので、なかなか飽きないかもしれません。

東京ドイツ村:キャラクター

東京ドイツ村のキャラクター(ホーリー、アンジー)も、音楽に合わせてステージでおどります。グリーティングも行うので小さい子も喜ぶことでしょう。

東京ドイツ村イルミネーション:日付

フォトスポットはいくつかあり、東京ドイツ村に来た日付をバックに写真もとれます。

お約束のハートもあります。

遠くにもイルミネーションが。

光のトンネルもあります。観覧車のそばにあります。

トンネルから観覧車が見えます。観覧車全体にイルミネーションがかかってないので、ちょっと見づらいかもしれません。

東京ドイツ村観覧車

観覧車は中くらいの大きさですが、東京ドイツ村を見渡すには充分のものになっています。夜になると列ができて30分待ちくらいになっていました。

観覧車からの眺め

こう見ると、結構遠くまでイルミネーションがかかっていますね。

観覧車からのイルミネーション

実際は近くで見るとよくわからない模様でしたが、そこそこ離れて見ると立体的に見えるようになっています。

真ん中の広く光っているエリアは自動で動くカートが走りますので、イルミネーションを思う存分楽しめそうです。

ほぼ最上からの眺め。結構な高さがありますよ。

駐車場

イルミネーションと反対側は駐車場。このくらいの高さになっています。

観覧車からの眺め3

観覧車は9分という結構短い時間ですが、広い東京ドイツ村のイルミネーションを見るには良いと思います。

また、上から見るのも綺麗ではありますが、近くで見るためのイルミネーションもあります。

光のキノコ

遠くからではわからないオブジェもたくさんあります。

光の宝箱

宝箱が光っています。

ハート

ハートもまだまだあります。このハートは仕掛けがありますので、カップルで訪れるのが良いでしょう。

とり

フラミンゴなどもいますよ。

光る家

ミニチュアの家にもイルミネーションが。これは少し遠くで見るほうが綺麗かもしれませんね。

イルミネーションを地上から

ちなみに、地上から見るとこんな感じ。エリアによってはやはり見にくいものもあります。

やはり、建物のイルミネーションに力が入っているので、ここは押さえておきたいですね。

食事処やお土産屋さん、パン屋さんもあるので食べるのには困らないと思います。困りませんが、物価は高めです。

クルクルソーセージ

比較的リーズナブルなのがこれ。550円なり。カツカレーが1500円くらいとか、ペットボトル190円くらいなど、なかなかな物価ですので、注意しておきましょう。

東京ドイツ村イルミネーション遠方

エリアを離れるとこんな感じ。綺麗ですが、動きも少なめですので楽しめるかどうかは人それぞれかもしれませんね。

東京ドイツ村のイルミネーションまとめ

千葉県では随一、全国的にもそこそこ有名になってきている、千葉県にある東京ドイツ村のイルミネーション。

雑誌に載っている写真は、そんなに大げさなものではなく、かなり綺麗に装飾されていると感じました。花が少ない冬場ということで、夜のイルミネーションはかなり力が入っています。

カタログにあるイルミネーションエリア以外は特に見るほどのものはないので、夜はイルミネーションに浸るか、観覧車で上から眺めるか、何かを食べるかのいずれかになります。

どれもそれぞれ楽しめますので、1回くらいは東京ドイツ村のイルミネーションを見ておくのも良いと思います。

ちなみに入園料金は冬料金になっていて

  • 1人500円(4歳以上)
  • 車:2,500円(乗っている人の入園料込)

となっています。車の2,500円は入園料と駐車料金込みですので、家族で行くのであればお得かもしれませんね。

 

 

 

 

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