そんなタコわさびの日々

毎日ゆるゆる働いている自営業を営むタコわさびのブログ。日頃あったことや車のこと、ネットの事とか書いてます。

ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)で回数無制限でポイントバック!

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フリマアプリでおなじみのメルカリで、ゆうゆうメルカリ便をつかえばポイントバックするキャンペーンが行われています。

ゆうゆうメルカリ便は、匿名配送が可能なので需要が結構ありますし、送料も他のフリマサービスに比べると安いので、なかなか良いサービスです。そのゆうゆうメルカリ便

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ゆうゆうメルカリ便とは

ゆうゆうメルカリ便とは、メルカリで売れた商品をお得に郵便局から発送できるサービスです。こういうサービスは他のフリマサイトやオークションサイトでもありますが、メルカリ便はほかと比べても料金が安めなので、出品者にとっては嬉しいサービスになっています。

メリット

メルカリを利用している方にとっては大きいメリットがいくつかあります。

通常送料よりも安い

郵便局で普通に発送するよりもかなり安い料金で送れます。

  • ゆうパケット:175円
  • ゆうパック60サイズ:600円
  • ゆうパック80サイズ:700円
  • ゆうパック100サイズ:900円

という、かなりの破格になっています。しかも全国一律料金ですので、相手がどこに住んでいるかは気にしなくても大丈夫です。

通常送料(括弧内は郵便局持ち込み料金)ですと

  • ゆうパケット:250~350円
  • ゆうパック60サイズ:690円(570円)~
  • ゆうパック80サイズ:900円(780円)~
  • ゆうパック100サイズ:1,130円(1,010円)~

となり、同一県内60サイズ以外はお得ということになります。特に配送距離がある場合は1,000円以上も送料が変わるときもありますので、ゆうゆうメルカリ便はできれば使っていきたいところですね。

匿名配送ができる

ゆうゆうメルカリ便は、匿名配送ができます。販売者と購入者がお互いの住所を知らなくてもやり取りができますので、住所を知られたくない人はゆうゆうメルカリ便やらくらくメルカリ便を使えます。

発送は売上から引かれるので、送料を用意する必要がない

メルカリ便を使う場合、送料は売上の中から引かれます。つまり送料込みで販売することになりますので、相手も自分も追加料金などを気にする必要が全くありません。郵便局で発送手続きをして提出すれば、それで終了です。

デメリット

もちろんデメリットもいくつかあります。

郵便局やコンビニで送る必要がある

ゆうゆうメルカリ便は、郵便局にあるゆうプリタッチという端末を使って発送手続きを行って窓口で提出するか、ローソンで手続きをする必要があります。ゆうパック取扱店だけでは利用できませんので、郵便局かローソンが近くになければ利用するのは難しいです。

スマホアプリからしかゆうゆうメルカリ便を選べない

ヤマト運輸のらくらくメルカリ便とは違い、ゆうゆうメルカリ便はパソコンから利用することができません。出品するときにパソコンからではゆうゆうメルカリ便を選ぶことができないので、メルカリアプリを使ってゆうゆうメルカリ便を選ぶ必要があります。

また、ゆうゆうメルカリ便を設定したものが購入されたときに取引を進めるのも発送手続きも、メルカリアプリを使わなければなりませんので、慣れていない人には少々面倒になるかもしれません。特に複数を同時に発送する場合、間違いやすくなります。

キャンペーン内容

今回のキャンペーンは、ゆうゆうメルカリ便のうち、「ゆうパケット」で発送する分だけが25ポイントバック対象です。ゆうパックで発送する分は対象外ということで、ゆうパケットの利用拡大を狙ったキャンペーンなのかもしれません。

ただでさえ175円という価格で、「全国均一の送料」「番号追跡あり」「匿名配送可能」という他にないサービスにポイントバックまであれば、ゆうパケットを利用できる出品者はぜひ使っておきたいところです。

特に回数制限もなく、期間が2017/11/21~2018/02/21まで。3ヶ月という結構長い期間のキャンペーンですので、使い倒しておきましょう。

 



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