そんなタコわさびの日々

毎日ゆるゆる働いている自営業を営むタコわさびのブログ。日頃あったことや車のこと、ネットの事とか書いてます。

非純正は安い!ブラザーレーザー複合機で互換ドラムユニットを使ってみた

calendar

我が家は自営業という仕事柄、レーザープリンターとコピーとFAXが必要です。ですがそれぞれ購入すると値段が高い上に設置場所を大きく取るので、ブラザーのマルチファンクションセンター(いわゆる複合機)にしています。

MFC-7840wという結構前のモデルなのですが、まだまだ現役で動いており、時々ドラム交換やトナー交換のような消耗品を入れ替えるくらいでほとんど手間がかからないという、非常に良くできた複合機です。

とは言え、消耗品もできれば安い方が良いと思うので、今回はドラムユニットを純正ではなく互換品を購入して使ってみました。

スポンサーリンク

今回購入した互換ドラムユニット

値段が異様に安く思えましたが、使えればラッキーくらいの感じで購入してみました。

2,000円しなかったので、普通に使えれば非常にお得感にあふれる買い物になります。少しわくわくしながら見てみました。

純正ドラムユニット

純正のドラムユニットです。見た目簡単な作りに見えますが、あまり見えないドラム部分が肝の部品ですので仕方ありません。

そして互換品のドラムユニットです。ぱっと見ただけでは違いはわかりませんね。これは期待できそうです。

純正トナー装着

もちろん、純正のトナーユニットを装着しても違和感は全くありません。

互換ドラムユニットを使った感想

感想とは言っても、プリンターとしてきちんと印刷できれば良いので、見た目ですごい!というようなことにはなりません。カスレや変な線が入らなければ上々でしょう。

そして、互換ドラムユニットを実際使ってみたところ、全く問題は見当たりませんでした。

ブラザー純正のドラムユニットの値段は1万円前後しますので、2,000円未満で購入できる互換ドラムユニットであれば、5本は購入できる計算になります。

ドラムユニットは寿命まで使うと1万枚単位の印刷枚数になりますので、ドラムユニットのコストが印刷1枚ごとに0.2円以下になります。多く印刷するところであれば、ドラムユニットは結構早めに消耗しますので、互換ドラムユニットが普通に使えるのであれば、結構なコスト削減が見込めます。

もちろん、リース契約などをしている場合はおすすめできませんが、普通に複合機を購入したのであれば、互換ドラムユニットを使ってみる選択肢は悪くないと思います。

安すぎて不安でしたが、実際使ってみると特に気になるところもないという結果になりました。当たりハズレはあるかもしれませんが、互換品を検討する価値は十分にあります。

互換ドラムユニットのまとめ

純正品ではないので、メーカー保証がある時は使わないほうが無難です。ですが、特に保証がない時は自己責任ではあるものの、互換品を使うのはコスト削減においては大きな力になると思います。

特にコスト削減をしている企業や個人事業主などは、コピー機のリースやFAXのリースをするよりは複合機を使ったほうが安くて使いやすい場合が多いです。そういう印刷を多く行うユーザーは互換ドラムユニットを利用して、さらに印刷コストを下げていくのをおすすめしたいです。

もちろん、一般家庭でレーザープリンターなどを使っている人でも、互換ドラムユニットを使うのは全く問題ありません。同じように使えるのであれば、一度検討してみてはいかがでしょうか。



この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す