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食べ過ぎに注意!食べる回数や時間を考える

ダイエットが必要な人に多いのですが、お腹が空くとついつい食べ物を多く食べてしまいます。

ダイエットにはストレスは厳禁ですが、ダイエットをしてストレスを溜めてしまい、ストレスを解消するために大量に食べてしまうと元も子もありません。

ダイエットは健康を維持するものですので、体重を減らせばいいというものではありません。無理して減量して、その後リバウンドすることのないようにしていきたいものですね。

無理をしない程度で身体を慣らしていき、身体も良い習慣にしていきましょう。

食事量をコントロールするためには

一日の食事量は、それぞれの人ごとに大体の目安は決まっています。多すぎれば肥満になりますし、少なすぎれば身体が弱ります。

まずはざっくりと一日のカロリーを気にしていくと良いでしょう。その上で食べ方や食べる時間を調節して慣らしていきます。

空腹時間を減らす

食べ過ぎてしまう方の傾向として、食事の時にドカ食いしています。空腹感を満たすためにあえて間食を取り入れてみます。無計画に食べるのではなく、少しつまむ程度におさえて、空腹感をなくすくらいにしておきます。

その他、習慣でなんとなくで食べているおやつなどは、まずは時間を決めて食べてみましょう。

目安としては朝昼の間の時間、昼食の3時間後を目安にしてみましょう。

食べるものを変える

早食いを抑えるために、あえて食べるのに時間がかかるものを選んでみます。もちろん自分が嫌いなものを無理して食べるのではなく、食べるものの中から選んでみましょう。

また、血糖値が急激に上がりにくい食べ物(GI値が低い食べ物)の割合を増やしてみます。これによって少し腹持ちがよくなりますので、空腹になりやすい人は多少影響がでるかもしれません。

特に、年がら年中食べているような方には効果があると思います。

ストレスを減らす

ストレスが多いと、早食いしがちで大量に食べてしまいます。身体を動かすのも面倒になってきて、だんだんと不健康な身体になってきてしまいます。

現代社会ではあらゆる所でストレスがたまりやすいので、すこしでもストレスを減らせれば不調な身体を元に戻せるかもしれません。

食べる時の注意

食べ方も健康には影響があります。心がけておくと、より大きな力となるかもしれませんね。

よく噛んで食べる

昔からよく言われていますが、よく噛んで食べましょう。顎の運動、消化の手助け、満腹中枢の刺激などの影響があります。

ゆっくり食べる

可能であれば、ゆっくり時間をかけて食べましょう。リラックスして食事をすることは良いことです。

ポイント

一つのイメージとして、お相撲さんの生活があります。身体を大きくするために「食事回数が少なく大量に食べる」というものです。「食事回数を多く、必要な量」であれば、そうそう脂肪で肥大はしません。

量を食べ過ぎないこと。食べる回数を増やしたとしても、一日全体でのカロリーオーバーには気をつけます。カロリーオーバーになったとしたら、次の日の食事量で調整します。神経質になり過ぎないように、そして、ゆるくなり過ぎないように。

夕食の後はできるだけ食べないようにしましょう。空腹で仕方なくなったら、果物やお茶などでしのいでみましょう。

努力は必要ですが、大きなストレスにはならないようにします。ストレスをかけると効率も悪くなり、身体にも良くなく、さらにストレスとなっていき悪循環が発生しかねません。心身ともに不調にならない範囲で調整しましょう。○

  • この記事を書いた人

タコわさび

介護を見据えて平屋を建てて、自宅で働くように。後悔なく生きるために、様々なことを模索しています。 簡単なプロフィール プライバシーポリシー

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