そんなタコわさびの日々

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熊本で大地震。地震が起きてから周りがやらない方が良いこと

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熊本で大地震。地震が起きてから周りがやらない方が良いこと

熊本県が震源の最大震度7の大地震が起きてしまいました。東北大震災から5年経っていましたが、今度は九州で大地震と、この何年かは大きい地震が多くなってきました。

こういう天災はいつ起きるかわかりませんし被害を防ぐにも限度がありますが、復旧や救援などの被災地での活動を妨げない為にも、できるだけやらない方が良いことを備忘録としてまとめたいと思います。

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震災時にやらない方が良いこと

被災地は大変な状態になります。ですので、被災地ではないところの方々は心配はあるでしょうか、ある程度の自重が必要になってきます。

電話を被災地にかける

大きい災害が起きた時は、固定電話、携帯電話各社は利用できる回線数をかなり絞ります。通話が集中して通信障害が出る前に通話回線の一部をストップして通話できなくなることを防ぐのです。ですので、被災地には通話できないことが当たり前の状況になるのですね。被災地で絞られた回線数は、被災地で回線を使えるように外部からは被災地へ通話はできるだけ使わないようにしましょう。

安否確認は、伝言ダイヤルサービスなどの外部にあるシステムを使うなど色々な方法がありますので、そちらを使いましょう。

救援物資を被災地に単独で持っていく

知り合いの家などに物資を直接持っていくのも当初は控えたほうが良いです。道路は通れない所が多く、ひとたびクルマが立ち往生したら緊急車両などが通れなくなってしまいます。ある程度交通網が回復するまではクルマでの移動はやめましょう。

無駄な不謹慎ムードを出さない

東北大震災の時は、テレビCMも含めてかなりの数の「不謹慎なので取りやめる」ということが起こりました。実際の所は、不謹慎がどうのというのは心持ちの話だけで、実際は経済が回らなくなって復興に向ける資材や資金が滞りがちになってしまいます。

むしろ、被災地以外の方は経済を回すように頑張って、金銭的に被災地を救うほうがよほどマシなのですね。

また、不謹慎や偽善がどうのという人は、何もやらないで口だけの人が多いです。そういう人よりも、偽善と言われようが実際に少しの募金をしたり何らかの行動をした方が良いのです。

その場の感情論に左右されず、どのようにすれば被災地を救う方向に進めるかを考えるだけでも、十分プラスになる考え方になります。

無駄なボランティア精神を出さない

被災地を救う!という心意気は結構ですが、何も考えずに被災地へ行って手伝おうとしても、結構邪魔になったりします。

被災地の状況にもよりますが、自衛隊や大手企業などが主に救出、物資の輸送などを行い、現地での状況を良くしようとしています。ですので、半端な気持ちで被災地に行ってボランティア活動をするということは、基本的にはオススメできません。ボランティアの募集がありますので、それに応募してボランティアに参加しましょう。

その際、被災地での水・食料、人的パワーなどを消費しないようにしましょう。それが一番の邪魔になります。ボランティアは自前で用意するのが鉄則です。間違っても現地で水や食料、寝る所を求めないようにしましょう。

最後に

まだまだ気にするところはありますが、気持ちだけではダメな部分が多いです。

被災した方々は気の毒ではありますが、被災していない方々は自分達の生活を崩さない範囲で、被災地を応援して欲しいと思います。東京大阪などでもいつ大きな地震があるかもわからないですし、地震が多い国に住んでいる物同士お互い様ということもありますので、何らかの余裕がある方はぜひとも支援をよろしくお願いします。



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