東洋水産で有名なカップ麺に「赤いきつね」があります。
カップうどんの2大巨頭と思われるくらいの知名度があり、知らない人はいないと思いますが、実はその赤いきつねには「焼きうどん」が存在します。
その名も「赤いきつね焼うどん」。
そのままのネーミングという、非常にわかりやすい商品になっています。
ネタなのかマジ商品なのかが気になるところですね。もちろん購入してきました。
赤いきつね焼うどんの説明はこちら
もちもちとした麺に鰹節と昆布のだしを利かせた、「赤いきつねうどん」をイメージした焼うどん。
赤いきつね焼うどん | 商品情報 - 東洋水産株式会社
パッケージもそのままですので、赤いきつねをそのまま焼うどんにした感じですね。
つまり、赤いきつねと比べることになる商品となります。
赤いきつね焼うどんについて
赤いきつね焼うどんは、カップうどんの赤いきつねをイメージした商品。
どれだけ赤いきつねを感じさせるかがポイントの商品です。
赤いきつねのポイントは
- 独特の触感の麺
- 味がしみたおあげ
- 結構濃い目のつゆ
の3点です。ここがどのように表現されているかをみていきます。
それではお湯を用意しましょう。
内容物

かやくと粉末ソースと特製油の3袋入っています。
赤いきつねに比べて特製油が多い感じでしょうか。

かやくを投入しました。うどんは平べったい麺で、赤いきつねっぽいですね。
あとは、たまご、揚げ、かまぼこらしきものが入っています。揚げが刻みではありますが、赤いきつねに使われているものがそのまま入っている感じがしますね。
あとは、お湯を入れて5分待ちましょう。特製油はふたの上で温めましょう。
出来上がり

お湯を切ったあとに、粉末ソースと特製油をよく混ぜます。
一見油そばっぽい感じの出来上がりです。
見た目は、赤いきつねから汁を抜いたらこんな感じかもしれませんね。
それでは頂きましょう。
赤いきつね焼うどんの感想
- 麺の食感は赤いきつね
- だしの風味が強い
- なかなかのお味(赤いきつねっぽい)
赤いきつねをイメージしたということで、麺の食感は赤いきつねと同じような感じです。だしが効いていますが、赤いきつねのつゆのように辛くはないのでより食べやすくなったと言えます。
焼きうどんにする必要があるかどうかですが、私としては濃いつゆを捨てる必要がなくなるので(濃くて飲めない)、汁なしというのはありがたいところもあります。
どちらかを選ぶかは好みの問題かと思いますので、カップうどん、カップ焼きうどんどちらを選んでも良いと思います。
赤いきつね焼うどんは、赤いきつねの焼うどんバージョンという、全くそのままの商品ということで、ある意味期待を裏切らないものと言えます。
赤いきつねのちょっと変わったバージョンとして楽しんでみてはいかがでしょうか。
赤いきつね焼うどんのまとめ
カップうどんの赤いきつねを焼うどんで再現したのが「赤いきつね焼うどん」です。
特徴がある食感も赤いきつねのようになっているので、赤いきつねを期待して購入しても期待は裏切らないと思います。
特に赤いきつねのつゆを飲まない人であれば、赤いきつねうどんよりは、赤いきつね焼うどんをおすすめします。
| 赤いきつね焼うどん |
|---|
| 美味しさ:★★★ |
| ネタ度:★★ |
| おすすめ度:★★★ |
○