そんなタコわさびの日々

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景色は最高!房総半島最南端の野島埼灯台

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千葉県は東京湾を囲む県のひとつとして、灯台かいくつも設置されています。

近年あちこちの灯台は観光資源として整備されるようになっていて、所によっては恋人の聖地のような言葉もでてきているくらいです。

今回行った野島埼灯台も観光地として整備されていて、たくさんの人が訪れる場所になっています。

千葉県の房総半島の最南端にある灯台ということで、ゴールデンウィークでも道路が混む場所でもないので、行ってみました。

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野島埼灯台

野島埼灯台

野島埼灯台は房総最南端の南房総市にある灯台で高さが約29メートルほどあります。中に入ることができる灯台なので、上がって周りの風景を楽しむことができます。

最南端にあるので、周りの視界はほとんど太平洋で、船がたくさん見えます。天気がよければ地球が丸いという感覚もわかるかもしれませんね。

なお、灯台に上がるには、1人200円かかります。

灯台を上る方法は階段しかありません。緩やかな階段が数十段あり、さらに細くて急な階段があります。

灯台に上がれれば、灯台ならではの景色を楽しめます。

灯台に上がって下を見るとこんな感じです。20m以上あると、けっこうなものです。

灯台からの景色西方向

灯台からの景色西方向

灯台からの景色

灯台からの景色

房総半島最南端からの景観は、とても素敵ですよ。風か強いと上がれないこともあるようですので、そこは注意点ではあります。

灯台に上るよりも降りていく方が大変なので、しっかりと気をつけて降りていきましょう。

周辺公園

房総半島最南端の地

房総半島最南端の地

野島埼灯台周りは公園になっていて、あまりごちゃごちゃしていない結構開けたところになっています。

目立っているのが、岩の上にあるベンチです。かなり割り切った作りになっていて、ベンチと柵くらいしかありません。

房総半島最南端のベンチ

ここは灯台よりもさらに南にある岩場なので、日の出も日の入りも見ることができます。波の音とさわやかな風で、素敵なひとときをお過ごしください。

なんてロマンチックにみえますが、非常に目立つ位置なので、自分たちの世界に浸れるかどうかは自分のハートの強さ次第ですし、波が荒いと海のしぶきや細かい海水で身体や持ち物がベタベタになりやすいので、穏やかではない日はムードどころではないかもしれません。

とはいえ、灯台で見るよりも海に近いので、水平線がさらに広く見える雄大な景観がたのしめますね。

灯台資料展示館(きらりん館)

きらりん館

きらりん館には、灯台の歴史やレンズなどの部品など、野島埼灯台に限らずいろいろなものが展示されています。

フラネル式レンズ

特に灯台で使われているフレネル式レンズなどの普段は知ることはないであろうものは、灯台に来たから実物を見て知ることができます。

ウェルニー像

ウェルニー像

あまり大きくはない展示館ですが、結構内容は濃い物がありますので、機械などの仕組みや構造に興味がある方は寄ってみることをおすすめします。

アクセス

館山駅経由:JR内房線館山駅下車、安房白浜行・JRバス関東 野島崎灯台下車
千倉駅経由:JR内房線千倉駅下車、安房白浜行き・館山日東バス 野島崎灯台口下車
JRバス関東・日東交通 房総なのはな号:東京駅八重洲口 – 館山駅・安房白浜
ちばシティバス・日東交通・館山日東バス 南総里見号:千葉みなと駅・千葉中央駅・千葉駅 – 館山駅・白浜・野島崎

車で行くなら、京葉道路やアクアラインから館山自動車道を終点まで行き、海沿いにクルマを走らせれば到着します。

まとめ:上がれる灯台からの眺めはよい

房総最南端、つまり千葉県の最南端にある灯台と言うことで、遠いと言えば遠いです。

ですが、遠いだけあって人があふれることもなく、ゆったりと過ごすことができます。

観光地とはいっても、店が並んでいるようなところではなく、南房総海岸沿い一帯が房総国定公園になっているので、ゴミがあふれかえっていることはありません。

房総のゆっくりとした空気を楽しみたいときに訪れるのがよいと思います。



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