そんなタコわさびの日々

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身を守る為に!災害で何かが起きた時に避難所で気をつけること色々

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身を守る為に!災害で何かが起きた時に避難所で気をつけること色々

災害は突然やってきます。危険な場所から避難所へ退避できたのであれば、とりあえず生命を繋ぐことができたことになります。

しかし、避難所も安全かどうかは別の話。避難所において注意するべき点をまとめて行きたいと思います。

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避難所で注意する点

プライバシーがほぼ無い

避難所ですと、個室があるわけではなく広い場所に多人数が押し込まれる形になります。

ある程度のエリアが与えられるものの、ついたてなどは殆ど無く、混み合ってる花見会場のような感じになります。ですので、何か他の方に見られたくないようなことは殆ど出来ない状態になります。

特に女性は着替えに不便を感じることになりますので、選択肢として、

  • 同じものを着続ける
  • 見られても着替える
  • 見られない技を覚えて着替える
  • 見られない場所を探して着替える

となります。どれも微妙な選択肢ですので、ある程度覚悟は必要です。パーティションを作ってプライベートスペースにする人もいらっしゃいますので、知恵と工夫で乗り切りたいところです。

犯罪が増える

災害が起きた場所には必ず空き巣狙いが来ます。避難したエリアでは簡単に家屋に侵入できますので、盗りたい放題にやられてしまうのですね。

詐欺も同様に増えます。家を早く直せる、食料が十分にもらえるなど、いくらでも詐欺行為ができます。いい話はそうそうないので信じてはいけません。

女性が注意する点は、男性からの暴力です。災害後は不安と心配が渦巻いていて、自分を制することができない人が増えてきます。ですので、そういう中に女性がいるとかなり危険度が高くなってしまいます。かと言って、性別を変えることは出来ませんので、せめて危険な人物にできるだけ目をつけられないようにしておく必要が出てきます。

避難するときの格好

  • 深めにかぶれる帽子を用意して、髪の毛を収納する。
  • 暑くても、長袖長ズボンなど、肌を見せないようにします。
  • 靴はスニーカーなどの動きやすい靴で。
  • 基本はダサイ格好を推奨。ピンク色などの女性っぽいかわいい色の持ち物は用意しないようにします。

つまり、女性として見てもらえないくらいの格好、または超ダサい女性の格好、が良いです。身の危険を増やす女性っぽい格好よりダサイ格好はオススメなのですね。

体力を必要以上に使わない

避難所では普段に比べると体力の回復がままなりません。慣れないところでの睡眠、少ない食事、単純に大きくなるストレスなどがあり、どうしても疲れがちになります。かと言って、動かないでいると「エコノミー症候群」が起きて体調を崩して最悪亡くなってしまう場合があります。

避難所生活は摂取する水分が少ないので、体調を整えつつ時々身体を動かして固まらないようにすることが必要になります。動きすぎて汗が出るのは脱水症状が出やすくなるので気をつけましょう。

最後に

運動不足、目立つ、匂い、無いプライバシー等は避難所生活では避けられません。その中で試行錯誤をして身体を出来るだけ健康に保てるように普段からもある程度考えておくことも損では無いと思います。

避難所から出られるときまで、なんとか持ちこたえるだけの知識と体力が持つように、前もってやれることはやっておきましょう。



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